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zoom RSS あぜくらの夕べ 落語家、師匠と弟子 平治と一之輔

<<   作成日時 : 2012/03/05 23:34   >>

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   3月5日(月)18時〜20時7分は、『あぜくらの夕べ 落語家、師匠と弟子』、今回は、11代目桂文治を襲名する桂平治師匠と、このたび真打ちに昇進する春風亭一之輔氏を交えてのトークと落語である。
   45分間のトーク、どちらの落語家も個性派の師匠を持ち、エピソードもなかなか面白かった。10代目文治師匠は、南画の名手で、書もよくしたのだという。一方の一朝師匠は、大河ドラマや金曜時代劇で江戸言葉指導に当たるほか、笛の名手。文治師匠は内弟子をとったが、一朝師匠は通い弟子、今回の落語家二人が最初に稽古をつけてもらったのは、「こほめ」だという・・・
   落語のほうは、それぞれ師匠が得意とする演目を演じる。一之輔氏の「粗忽の釘」は、一朝師匠の影が浮かんでくるほど、ダイナミックな豪華版。落語協会で先輩を21人抜きするだけの技術がある。ただ、一之輔氏が語り出すスピードには愛らしさが少々伴っていないようで、落語らしからぬ嫌みを感じるところがある。これから真打ち昇進というところだ。もっと磨かれていくことを期待したい。
  平治師匠のほうは、大看板を背負うだけあって、見事なもの。中堅どころかと思っていたのに、いつのまにか、大きな器になってきているようだ。貫禄がついていけば、次の公演が楽しみである。

○ 対談 桂平治、春風亭一之輔
   聞き手:太田博
(休憩)
○ 落語 春風亭一之輔 粗忽の釘
○ 落語 桂平治 源平盛衰記

落語のひみつ
芸術新聞社
桂 平治

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