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zoom RSS ひと味違う上方落語は大阪繁昌亭

<<   作成日時 : 2012/07/31 21:12   >>

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  天満天神繁昌亭の7月29日(日曜日)の昼席は大入り満員。さすがに上方落語、東京落語とはひと味違う。開口一番は智六の『動物園』である。見台はない。
『千早ふる』、『饅頭怖い』とわかりやすい噺が続くのは日曜日のせいか。染二師匠の『地獄八景亡者の戯れ』は、上方らしい噺。音曲付きも良い。
  文喬師匠の『住吉駕籠』も上方で聴くべき噺。三扇師匠の『又も華々しき華燭の典』は、文枝師匠の創作落語で、女流らしく上手にこなす。トリの塩鯛師匠は、大作『遊山船』で、これも上方落語ならではの噺。


○ 落語 笑福亭智六 動物園
○ 落語 笑福亭風喬 千早ふる
○ 落語 月亭八天 饅頭怖い
○ 漫才 ボルトボルズ
○ 落語 桂三歩 創作
○ 落語 林家染二 地獄八景亡者の戯れ
(仲入り)
○ 腹話術 千田やすし 六甲おろし
○ 落語 桂文喬 住吉駕籠
○ 落語 桂三扇 又も華々しき華燭の典
○ 落語 桂塩鯛 遊山船

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