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zoom RSS 圓丈かぶき噺『白浪五人男』 コミュニケーションの『竹の水仙』(喬太郎)、工夫の『トキそば』(白鳥)

<<   作成日時 : 2012/08/25 18:45   >>

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 8月25日(土)の国立演芸場は恒例の圓丈の登場である。通常であれば12月なのだが、今年はこの期間、改修工事で休館が予定されており、夏の時期になったものだろう。
   特別企画公演としては定着しており、今回も満員御礼。しかし、圓丈師匠以外の落語は定番。圓丈師匠のかぶき噺もサポートとの準備不足が目立ったのは残念。時期が早まったせいだろうか。
   中トリの喬太郎師匠は、『竹の水仙』、TBSの落語研究会でも演じているもので、他の縁者と比べると、宿屋の主人とのコミュニケーションの部分に力を入れている。殿様は細川氏ではなく毛利氏。聴かせる内容ではあった。白鳥師匠の『トキそば』は、座布団をこねくり回して蕎麦打ちをするという新作。鈴本演芸場でたい平師匠の代役を務めたとき古典落語はやらないのかという批判を受けたというマクラ。
   『白浪五人男』は、芝居噺として見せるもの。衣裳も工夫を凝らし、黒子も数人。囃子も随時といったところだが、口演そのものとしては良かっただけに、周囲との準備不足は残念。

○ 落語 三遊亭ぬう生 遅刻ホスト
○ 落語 林家彦いち 熱血怪談部
○ 落語 柳家喬太郎 竹の水仙
(中入り)
○ 落語 三遊亭白鳥 トキそば
○ 圓丈かぶき噺 三遊亭圓丈 白浪五人男

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