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zoom RSS 歌蔵落語会其の十二 アフリカと野方の爺さん・犬コラボ(マクラ)、得意の『片棒』、軽妙『熊の皮』

<<   作成日時 : 2015/08/14 21:48   >>

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   8月14日(金)の午後は「歌蔵落語会其の十二」である。場所は「なかの芸能小劇場」で、中野区社会福祉会館「スマイルなかの」の2階にある。中野区社会福祉協議会などが入居している施設だ。見た目には雑居ビルだが、中の施設は、芸能公演の舞台の雰囲気が一杯。
 開演10分前に入場すると、110の席はかなり埋まっている。
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   開口一番は昇太師匠の弟子の昇吾が『犬の目』、そして、すぐ歌蔵師匠が登場。マクラは、歌丸師匠や円丈師匠、米丸師匠の逸話。本日は歌丸師匠の誕生日なのだという。噺は『道具屋』を軽くこなす。
 仲入り後は、再び歌蔵師匠、マクラは得意の海外公演のエピソードだ。3月にエジプト公演、5月にケニア公演をこなした師匠、アフリカで落語を演じることができる希有な存在だ。そして、アフリカ公演は命がけ。空港で銃をつきつけられたり、テロや伝染病の脅しがあったりと、それでも現地の声援に応えるのが師匠の醍醐味だろう。なんとマクラで30分というサービスぶり。噺は『熊の皮』。
   今回のゲストは漫才コンビのナイツで、最近の時事ネタを積み重ねる愉しさ。
 最後に、歌蔵師匠が上がる。マクラは野方のローカルニュース、爺さんと犬の微笑ましい?マイカー・コラボである。噺は『片棒』で、師匠が得意とするものだ。なかなか絵になる。

○ 前座 春風亭昇吾 犬の目1:40-45-55
○ 落語 桂歌蔵 道具屋1:56-2:18-33
(仲入り)
○ 落語 桂歌蔵 熊の皮2:46-3:16-27
○ 漫才 ナイツ3:28-3:46
○ 落語 桂歌蔵 片棒3:47-56-4:10

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