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zoom RSS 二代目圓生の珍しい古典落語『怪談累草紙〜親不知の場〜』(正雀)ほか

<<   作成日時 : 2015/09/26 11:50   >>

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9月25日(金)は、第609回紀伊國屋寄席。今回は主任が正雀師匠で珍しい古典落語を披露。『怪談累草紙〜親不知の場〜』は、二代目三遊亭圓生 作のもので、二代目三遊亭圓生は、圓朝の師匠に当たる。この人の作品では唯一現存する作品だという。ストーリーは、宿に泊まった武士が聞こえてくる唄に惚れてしまい、夜這いに そして結婚を申し込むという噺。しかし、朝、武士が観た嫁さんの姿は!!!??というもので、この時代ならさもありなんというものだ。
 中トリとして演じた『親子茶屋』は、これも芸者遊びの噺。彦丸師匠の『兵庫舟』も初めて聴く噺でなかなかのもの。

○ 前座 入船亭ゆう京 転失気
○ 落語 春風亭朝也 壺算
○ 落語 林家彦丸 兵庫舟
○ 落語 林家正雀 親子茶屋
(仲入)
○ お座敷芸 悠玄亭玉八
○ 落語 林家正雀 怪談累草紙〜親不知の場〜(二代目三遊亭圓生 作)
   道具入りにて相勤め升

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