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zoom RSS テーマ「グルメ」のブログ記事

みんなの「グルメ」ブログ

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回転していない鮨
回転していない鮨 久しぶりに鮨屋に入った。 いつもは回転寿司ばかりだが、 今回はランチサービスとはいえ、鮨という名前がふさわしい鮨屋だ。 ...続きを見る

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2017/02/10 23:44
サンマルク 新宿の謎
サンマルク 新宿の謎  サンマルクで各種の記念日向けにキャンペーンを行っている。  焼きたてのパンが美味しいし、   メインディッシュはファミレススタイルではあるが、  コストパフォーマンスを考えると  バランスが取れていると思う。 ...続きを見る

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2017/02/10 23:42
30年ぶりの明治村
30年ぶりの明治村 30年ぶりの明治村である。 何を見たのか、すっかり忘れてしまった。 とりあえず、バスで一番遠くにある旧帝国ホテルまで行く。 ...続きを見る

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2016/08/22 23:37
長良川の鵜飼い 伝統の藝を楽しむ
長良川の鵜飼い 伝統の藝を楽しむ 鵜飼いを初めて観たのは、平成元年の春のこと。岩国は錦川の鵜飼いだった。 そして、27年ぶりで鵜飼いを、今度は長良川で観ることができた。 ...続きを見る

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2016/08/20 22:45
若葉町は伊賀の忍者屋敷? 季節の素材とオテル・ド・ミクニ
若葉町は伊賀の忍者屋敷? 季節の素材とオテル・ド・ミクニ   現在の新宿区四谷・若葉町の近辺は、江戸時代は服部半蔵系列の伊賀の一門の屋敷があったという。その時代の屋敷区画は今も引き継がれている。 ...続きを見る

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2016/07/24 21:07
スペイン料理 ガスパチョとパエリア
スペイン料理 ガスパチョとパエリア  夏の午前中の街歩きで疲れたら、昼食にはスペイン料理レストランがおすすめ。 ...続きを見る

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2016/06/18 15:00
夢二郷土美術館のきびだんご
夢二郷土美術館のきびだんご 岡山市には“夢二郷土美術館“がある。後楽園の近く、後楽園、岡山城との共通券もあり、便利だ。岡山駅からはバスで行けば停留所は美術館近くまで行くが、天満屋を経由するため、少々時間がかかる。むしろ、路面電車に乗って、後楽園の近くで降りて、ゆっくり、後楽園、岡山城を巡回して楽しむのが良いだろう。     資料は3000点を収蔵しているそうだが、常設展示は約100点ほどなので、見るのに時間がかかるわけではない。ちょっと立ち寄る感覚で良い。 ...続きを見る

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2016/06/04 23:20
鵜匠の川魚料理
鵜匠の川魚料理   岐阜の料理と言えば、川魚と飛騨牛だという。川魚は、鰻もあるが、なんといっても鮎である。鵜飼いで捕られた鵜は皇室に献上されるのだという。鵜は一瞬で鮎を仕留めるので鮮度が保たれるという。 ...続きを見る

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2016/05/08 17:18
“たいめいけん”のオムライス
“たいめいけん”のオムライス 上野の美術館で絵画鑑賞の後は、駅ナカで昼食だ。日本橋にある「たいめいけん」のチェーン店の「3代目たいめいけん」がある。もともとの店の由来は京橋の泰明軒であり、職人が独立して店を起こし、今は、その店しか残っていないのだろう。鯛焼きの浪速やのオリジナルが麹町であり、今では麻布十番にしか残っていないのと同じ事だ。    ほとんどの人がオムライスを注文している。客の回転も速く、効率的だろう。  オムライスのソースが、ケチャップ、デミグラスソース、トマトソースとあるのも面白い。麻布十番の満天... ...続きを見る

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2016/05/01 22:50
ハンス・ローゼンのモンブラン
ハンス・ローゼンのモンブラン   ハンス・ローゼン(九品仏店)は、毎年1回立ち寄る店。いわゆる近代建築に属する昭和時代の家屋を上手に活用したパン屋さんである。1974年創業で宮前平にもお店があるようだ。 ドイツ系のパンを販売しているのだが、このほど立ち寄った時には、なんとモンブランを販売している。パンの生地の上にお菓子のモンブラン風にマロンクリームを巻き上げたものだ。栗もしっかりと載っかっている。   九品仏の商店街は比較的古い家屋を大事に活用している。この地域がのどかなのは、駅の事情にもあるようだ。九品仏駅はホームの長... ...続きを見る

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2015/12/30 09:32
モンサンクレールのまれのケーキ?
モンサンクレールのまれのケーキ?  東京都目黒区自由が丘にあるモンサンクレールに行ってみた。言わずと知れた辻口博啓シェフが経営するケーキ店である。小さな喫茶室があるが1時間待ちだという。  ケーキも小振りながらそれなりの値段、次から次へと売れていく。人気のケーキは、朝ドラ「まれ」に登場するケーキらしい。  その中の一つが、ブルーベリーを使ったケーキ。ドラマでは大悟仕込みの能登産のブルーベリーを使ったレゾリュシオン(覚悟)とある。 ...続きを見る

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2015/09/01 23:04
長野といえば蕎麦だろう
長野といえば蕎麦だろう   長野市でグルメといえば、蕎麦か“おやき”となるらしい。 ...続きを見る

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2015/02/11 19:34
蒲鉾屋とキノコ (秋田の味わい)
蒲鉾屋とキノコ (秋田の味わい) 秋田市内には少なからず古い商家がある。橋のたもとで見かけた『宮城屋』という蒲鉾店、海に面した地域だから蒲鉾が特産品であるのも当然のことだ。 http://www.miyagiya.co.jp/   キノコも美味しい。ツキだしとして頂く、そのキノコの見た目も良く、味わっても良く。 ...続きを見る

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2014/11/02 22:47
究極の親子丼とは?!
究極の親子丼とは?!   “秋田比内地鶏や”で『究極親子丼』なるものを食べた。秋田駅ビルの中にあり、手軽に入れる。比内地鶏を使った親子丼はあるが、これは卵まで比内地鶏のそれを使ったものだという。  比内鶏とは、秋田県北部の米代川流域を中心に、古くから飼育されてきた家禽で、天然記念物であり、一般に食用として流通している品種を比内地鶏というもののようだ。品種改良による一代雑種とのことである。 ...続きを見る

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2014/10/05 00:56
秋田 横田屋のうな重「大串」を味わう
秋田 横田屋のうな重「大串」を味わう 秋田には専門の鰻屋が二店あるという。そのうちの一つ、川反にある“横田屋”に行ってみた。昭和25年創業で、今年で64年だという。   折角だから『うな重』の「大串」を注文した。これだけの鰻は久し振りに味わったという感じである。やわらかく日本酒とよく合う。 ...続きを見る

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2014/09/29 22:56
秋田で料理を愉しむ (津ねや)
秋田で料理を愉しむ (津ねや)  秋田の繁華街・川反にある“津ねや”に入った。昭和36年の創業で、郷土料理、すき焼き、うなぎがメインなのだという。  秋田は、お米と酒が美味しい。料理の方も、当然のように美味しくなるというものだ。 ...続きを見る

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2014/09/26 23:27
首都から2時間の南牧村を歩く パティシエも夏季限定で
首都から2時間の南牧村を歩く パティシエも夏季限定で 南牧村(なんもくむら)に東京・練馬の女性パティシエが夏季限定で、『ちょっとしたCafé』という名のカフェを開いている。http://www.gunma-gt.jp/info/archives/3856 http://www.patieco.com/  そのカフェに、南牧村に移住した青年が鶏卵を提供しているという。 ...続きを見る

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2014/09/15 10:53
青森ラーメンを食す
青森ラーメンを食す   青森は食文化が独特だ。   蕎麦屋では十割蕎麦がある。つなぎを使っていないのだ。だからぼろぼろ。   ラーメンも有名だという。津軽ラーメン、八戸ラーメンは聞いたことがあるが、青森ラーメンとは・・・ラーメンの出汁は煮干し、焼き干しを使う。鶏ガラや豚骨ではない。この地の食文化に合う料理として発展を遂げた。メンマだけでなく昆布も入っている。  「くどう」というラーメン屋に入った。小さな店だ。学生やサラリーマン、家族連れ、地元の人たちで一杯だ。450円も出せば、一玉いける。満腹ラーメンでも80... ...続きを見る

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2014/02/11 17:15
ひとの街 青森
ひとの街 青森 久々の青森である。子供の頃、風邪をひいて浅虫温泉には行けなかったこと。青森駅で青函連絡船に乗り換えたのは遙か昔。連絡船廃止後のシンボルとしての観光施設アスパムを訪れたのはその次。駅前の雑然とした市場が懐かしい。   青森は空襲で市街地の多くが焼けたのだという。その後の復興は、祭り、連絡船、りんご、魚介類、そして人の営みだった。人声が聞こえる市場が全国から消えていった中で、この町では、津軽弁の温かみが残っている。   ボランティアガイドによる街テクという事業もある。週末には常... ...続きを見る

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2014/02/09 17:52
もっと大胆に大規模にお願い 特別展「手恷。虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」(東京都現代美術館)
もっと大胆に大規模にお願い 特別展「手恷。虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」(東京都現代美術館)   東京都に現代美術館があるとは知らなかったが、ともあれ、手塚治虫と石森章太郎の漫画展が開催されているというので行ってみた。 ...続きを見る

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2013/08/04 22:06
更科蕎麦の愉しみ2 盛り蕎麦に穴子天丼のセット
更科蕎麦の愉しみ2 盛り蕎麦に穴子天丼のセット   更科堀井立川店では、先週から今週にかけて、土用の丑の特別メニューとして、盛り蕎麦に穴子入りのミニ天丼をつけたセットメニューがある。盛り蕎麦は、“主として茨城県・堺町産のそばの実を店内で自家製粉し、手打ちで打つ色の濃いそば”だという。お昼に少し食べておきたい時は、こういったメニューもいいかもしれない。隣の人が美味しそうに食べているのを見て、ついつい注文。  『そばもん』という漫画を愛読している。ビックコミックに連載中。鰊蕎麦の由来なんて、こうして漫画で読むのが一番説得力がある。 ...続きを見る

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2013/07/24 21:18
更科蕎麦の愉しみ
更科蕎麦の愉しみ 蕎麦屋があるところでは、その名物の蕎麦を味わうことにしている。 麻布十番にある『総本家 更科堀井』、立川でも、デパートの上のレストラン街にその支店がある。 お昼には麻布十番膳というメニューがあり、盛り蕎麦と更科蕎麦の双方を同時に味わう。  色変わり蕎麦というのもあるという。更科蕎麦に旬の素材を打ち込んだというものだ。創業222年、変わらぬ伝統の味、ということなのだろう。 ...続きを見る

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2013/07/21 14:17
AL Ceppo(アル・チェッポ)(白金高輪駅・清正公近くの小さなイタリア料理店)
AL Ceppo(アル・チェッポ)(白金高輪駅・清正公近くの小さなイタリア料理店)    清正公の帰りに近くのAL Ceppo(アル・チェッポ)というイタリア料理店に寄ってみた。店の名前は「木の年輪」という意味。2001年10月オープンという。    ここには確か、別の店があって、何度か入ったことがある。鶏肉のクスクスが美味しかった。その後、訪れたことはなかったが、代替わりしていたのだ。店の内部は引き継いでいるようだ。   ランチメニューは、アンチパスタ、パスタ、メインの中から好きな皿を選ぶようになっている。 ...続きを見る

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2013/05/04 18:32
サトウのステーキ 吉祥寺の精肉店の二階にある
サトウのステーキ 吉祥寺の精肉店の二階にある    吉祥寺の精肉店サトウの二階にあるレストラン「サトウ」。精肉店としてはメンチカツが有名で、いつも購買客で長い列。 http://www.shop-satou.com/shop02.html         急な階段を上ると、二階のワンフロアにテーブルとカウンターがある。     決して広いとは言えないが、常連そうな客で一杯。時間がずれていたので、待たずに注文することが出来た。サイコロステーキ1500円。     タレは二種類、牛肉の量は120グラムで、客の前で焼くスタイル。 ...続きを見る

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2012/11/11 19:49
吉祥寺の天音の鯛焼きと高知の木村屋
吉祥寺の天音の鯛焼きと高知の木村屋   東京・吉祥寺のハーモニカ横丁に「天音」という鯛焼き屋がある。羽根つき鯛焼きということで、いわば養殖物なのだが、味はなかなかのものである。列をつくって並ぶことも・・・今日は、すぐに買えた。わらび餅もなかなかいけるらしい。 ...続きを見る

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2012/11/10 21:37
高知の食べ歩き  鰹の塩タタキ
高知の食べ歩き  鰹の塩タタキ   高知は食べるほうもなかなかいける。なんといっても鰹だ。高知城にほど近い“ひろめ市場”には、昼時、たくさんのサラリーマン、観光客が訪れる。その中で『明神丸』という店を見つけた。自社漁船による一本釣りのカツオを捌いているのだという。カツオのうまみをシンプルな塩がぐいぐい引き出すという塩タタキ、丼も定食もある。ちなみに塩・タレの両方を食べてみた。  店頭で藁焼き、カツオをタタキに仕上げるのである。この市場の名物なのだという。 本場高知の老舗魚屋から直送 わら焼きかつおのたたき (3人前セ... ...続きを見る

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2012/11/07 22:39
『三代目たいめいけん』のオムライス
『三代目たいめいけん』のオムライス  上野の美術館鑑賞の帰りに駅ナカの『三代目たいめいけん』に立ち寄った。日本橋の『たいめいけん』は“オムライス”で有名。私の好物の一つ。  9月は特別メニューとして、オムライス+ローストビーフ付きがあると言う。オムライスはケチャップソース限定(デミグラスソースはない)である。昔、故郷のデパートの食堂でオムライスをいただいて以来、外食で御馳走と言えば、オムライスである。デミグラスソースもいいが、ケチャップソースがより良い。たいめいけんのようにオムレツ風の卵とくればさらに良い。  ほどほどの混み具... ...続きを見る

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2012/09/09 18:03
夏バテにガスパチョはいかが!?
夏バテにガスパチョはいかが!?    スペイン料理のガスパチョ、久々にいただいた。東京ミッドタウンの中にあるボデガ・サンタリタのガスパチョだ。 http://bodegasantarita.web.fc2.com/access.html  暑さの厳しい地方や夏に好まれるというこの料理、冷製スープで、ニンニク、パン、酢、キュウリ、オリーブオイルなどが素材、さらにベースとなる素材としてトマトやカボチャなどがあり、トマトのガスパチョ、カボチャのガスパチョということになる。    低価格のランチだといただけないが、ほどほど... ...続きを見る

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2012/07/15 23:33
虎ノ門のハングリータイガーの魔力
虎ノ門のハングリータイガーの魔力     虎ノ門に『ハングリータイガー』という名前のイタリア・レストランがある。スパゲティ中心で、1969年創業ということだが、1983年頃から通い始めた。マスコミのY.K.さんは、ここで注文するのはいつもボンゴレ。私はいつからかペスカトーレとなったが、ダニエルというハム、卵、ベーコンのカルボナーラ風のオリジナルスパゲッティという人も少なくない。ビアンコが持ち味で、最近はトマト風味のパスタもあるようだ。行くのは、いつも昼なのだが、夜に麻雀店で出前を注文する人もいた。    30年前の一時期(1... ...続きを見る

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2012/07/06 21:32
柏餅の季節と更科蕎麦
柏餅の季節と更科蕎麦   桜餅が終わると、和菓子は柏餅の季節である。粒餡、漉し餡のほか、味噌餡があるのが、この柏餅。高輪・松島屋で味噌餡の柏餅を買って食べる。 うるち米でつくった上新粉でつくるのが柏餅だが、ここのものは、ぬるぬると湯気が立っているようで、その新鮮な感覚が良い。 ...続きを見る

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2012/04/30 22:09
もうすぐ柏餅の季節 しばらく味わった桜餅
もうすぐ柏餅の季節 しばらく味わった桜餅 もうすぐ柏餅の季節、もう既に和菓子店では売られているところも少なくない。一方、桜の葉に餡を入れた餅を包む桜餅は、桜の開花が4月にずれ込んだこともあり、しばらく味わうことができた。 写真は、東京・高輪にある松島屋の長命寺の桜餅である。 ...続きを見る

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2012/04/16 22:07
ドイツの屋台のスナック カレーブルスト(Currywurst)
ドイツの屋台のスナック カレーブルスト(Currywurst)    カレーブルスト(Currywurst)と呼ばれるスナックがある。第二次世界大戦後にベルリンで生まれとされ、屋台で売られているが、レストランでも食べることができる。焼いたソーセージであるブラートブルストにカレー粉とケチャップをまぶしただけのもの。ポンフリやブロートヒェンがついてくる。日本でもイベント会場でよく見掛ける。    しかし、日本のカレー食品のようなカレーの香りはなく、むしろ香辛料をつけたソーセージの味を楽しむもの。そのためには、なんといっても、ドイツで製造した中身のしっかりしたソ... ...続きを見る

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2012/02/25 23:18
湯西川温泉のカマクラと栗山の炉端焼き
湯西川温泉のカマクラと栗山の炉端焼き    記憶にあるのは、確か、1986年頃だから、25年ぶりだろうか、湯西川温泉を訪れるのは。確か、秋の時期で、平家の落人伝説の村がウリであった。野岩鉄道が開通しており、湯西川温泉駅で降りて、そこから旅館のバスで行った覚えがある。職場旅行であったに違いない。バブルの時期で観光客を引きつけていたが、けばけばしく、俄仕立ての伝説の温泉地であった。      今回は、冬の時期、観光客も往事の三分の一程度に減ったという。東京からやってきた女性が町の観光振興に努力していたようだ。その女将さんが始めたプロ... ...続きを見る

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2012/02/16 22:53
四谷の『とんかつ三金』ふたたび
四谷の『とんかつ三金』ふたたび   四谷の老舗『とんかつ三金』で、いつものおいしいトンカツを味わった。ランチはA(ヒレカツとメンチカツ)とB(ヒレカツとハンバーグ)があり、Bを選ぶ。ソースは甘みのある三金オリジナル、ご飯は魚沼産こしひかり、シジミの味噌汁とたっぷりの千切りキャベツ、そしてやわらかなヒレカツ、ハンバーグである。 ...続きを見る

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2011/02/01 20:57
ソウルの若い街 弘大(ホンデ)
ソウルの若い街 弘大(ホンデ)   ソウルの弘大に行った。弘大(ホンデ)とは、芸術・美術系の弘益(ホンイク)大学校がある街で、今、若者に人気のあるお洒落な場所である。  冬の雪が降る寒い季節ではあるが、夜でも人通りは絶えない。面白いのは、日本文化を堂々と韓国文化の中に取り入れ、楽しんでいること。松江ラーメンや三丁目、居酒屋といった、かつてなら絶対に見掛けることのなかった看板もちらほら目にする。 ...続きを見る

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2011/01/25 22:29
麻布十番の更科堀井の上品な味わい
麻布十番の更科堀井の上品な味わい 麻布十番に寄った帰りに更科堀井の店に入った。寛政元年(1789年)の創業で、看板にも創業200年とある。信州の反物商であった布屋太兵衛が領主の助言で蕎麦屋に転向し、麻布に店を開いたのが始まりだという。   更科蕎麦を食べた。最上の玄そばの、実の中心部からとれる真っ白いそば粉だけを使った蕎麦で、更科に伝わる独自の製法でつくるという。実際に真っ白い。つゆは「辛口つゆ」と「甘口つゆ」がついてくる。普通の蕎麦とは違った上品な味わい、盛岡にある直利庵の蕎麦よりもさらに洗練された味覚だ。そういえば、立川の... ...続きを見る

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2011/01/15 12:55
小鯛焼なるもの
小鯛焼なるもの 谷中七福神巡りの途中で、小鯛焼(こたいやき)なる張り紙を見つけた。上野桜木1丁目にある桃林堂のお店である。小さな和菓子店で、抹茶と和菓子をいただけるようになっている。  桃林堂は、もともと関西の和菓子店。本社は大阪府八尾市山本町南とある。東京には、この上野店と青山店があるようだ。小鯛焼は、このお店の商品で、「姿は小さくても丹波大納言粒餡のたっぷりと入った豪華な『たい焼』お祝い事に喜ばれています」(パンフレット)とある。食べてみると、鯛焼きというよりは人形焼きに近い和菓子である。  竹細工の籠... ...続きを見る

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2011/01/10 20:39
今年も谷中の七福神巡り 名物メンチカツと川上音二郎と
今年も谷中の七福神巡り 名物メンチカツと川上音二郎と  今年も谷中の七福神巡りです。田端駅で降りて、東覚寺の福禄寿、青雲寺の恵比寿、修性院の布袋、長安寺の寿老人、天王寺の毘沙門天、護国院の大黒天、不忍辯天堂の辯才天と歩く。  途中で、谷中銀座に立ち寄る。肉のサトーではいつもながらの長い列。並んで、150円のメンチカツを買う。丸く大きく作りたてのミンチの匂いと香辛料の美味しさをほおばる。 ...続きを見る

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2011/01/09 23:00
三井寺に向かう途中で見掛けた豆大福と団子
三井寺に向かう途中で見掛けた豆大福と団子   大津の街を歩いた。朝の散歩で浜大津から三井寺に向かう途中、親玉という饅頭屋さん。朝からしっかりと営業している。つくった当日に楽しむ、新鮮な製品、寺社仏閣が多い近江路の甘味だ。近くには、琵琶湖疎水、そして、しばらくすると、三井寺に辿り着く。   三井寺は正式名を圓城寺といい、大友皇子を祀った寺院である。湖西線に沿って北に歩くと、近江神宮もある。大化の改新、近江朝廷時代をしのぶ地域である。 ...続きを見る

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2010/06/06 18:12
若葉は想い出の地(平成21年の同窓会はオテル・ドゥ・ミクニで)
若葉は想い出の地(平成21年の同窓会はオテル・ドゥ・ミクニで)    ‘井上ひさし’に『ナイン』という小説がある。東京・四ッ谷駅前の辺りの少年野球団をめぐる物語だ。いかにも下町のイメージの新道通りが舞台である。ここには今でも飲食店やカラオケボックスが建ち並ぶ。確かに、昔だったら少年野球団の子供たちが駆け回っても不思議はなかったろう。    一方、新宿通りをへだてた若葉町のほうは、迎賓館が近く、学習院初等科があることもあって、高級住宅地の趣がある。『ナイン』でも、近所には歌舞伎役者の家もあり、きれいなお嬢さんが二人いて女優となったとある。岩井半四郎の邸宅であ... ...続きを見る

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2009/07/22 00:22
桜餅の季節
桜餅の季節  桜餅といえば、桜の花が開花する頃というイメージがあるが、そうでなくとも、春の季節になると桜餅が和菓子のお店には登場する。  桜餅には二種類。餅菓子の関東風、干し飯である道明寺を使った関西風である。お茶の席では、切って食べやすい餅菓子の方が好まれるようだ。  どちらも、塩漬けした桜の葉を巻いている。中の餡も美味しい。桜の名所の向島・長命寺の人が考案したと伝えられているそう。写真は、高輪・松島屋のもの。 ...続きを見る

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2009/03/30 20:59
高輪虎屋のくず餅と水羊羹はおすすめ
高輪虎屋のくず餅と水羊羹はおすすめ 白金の覚林寺(清正公)の近くに高輪虎屋という和菓子店がある。ここは「とらや」ということで、羊羹でも有名な赤坂の虎屋とは違う店。 最中の「玉菊」や羊羹などが主力商品だ。     今日は、くず餅と水羊羹を購入した。賞味期限1日という新鮮なもの。美味しい和菓子である。    さらに、「とらや」は店構えが伝統的な日本家屋で美しい。 ...続きを見る

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2008/09/13 20:03
バウムクーヘンはトゥルム ハイネマン(デュッセルドルフ)からユーハイム(神戸)まで
バウムクーヘンはトゥルム ハイネマン(デュッセルドルフ)からユーハイム(神戸)まで  バウムクーヘンといえば、木を輪切りにしたようなお菓子である。切れ端のブロックといったイメージであったが、そもそも太い木の幹のようなバウムクーヘンがあるとは知らなかった。  本場、ドイツでも、バウムクーヘンはクリスマスの時期につくられる子供のためのお菓子というのが一般的。しかし、ドイツ北西部のデュッセルドルフにはハイネマンという老舗の菓子店があり、ここでは、いつもトゥルムという木の幹のようなバウムクーヘンをつくっている。一つだけの環のもの、二つの環のものがあり、高くなればなるほど、値段... ...続きを見る

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2008/07/22 22:49
若葉の鯛焼きは番茶でいただくと美味しい
若葉の鯛焼きは番茶でいただくと美味しい  1年ぶりで四谷の若葉の鯛焼きを買った。今年の4月から価格アップ。それでも、今日も、たくさんの人が鯛焼きを買いに並んでいた。  10尾のファミリーセットを買い、1尾は、店で食べることにした。 ...続きを見る

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2008/06/14 19:10
姫路の全国菓子博覧会は賑わっていた コンセプトは良いが分散会場で時間待ち
姫路の全国菓子博覧会は賑わっていた コンセプトは良いが分散会場で時間待ち  姫路で4月18日〜5月11日の日程で開催されていた第25回全国菓子博覧会。総入場者数が92万2千人と盛況のうちに終了した。全国のお菓子のメーカーがそれぞれのお菓子を出品するとともに、菓子職人が工芸菓子の技を競うものである。  姫路城の周辺の博物館や公園、動物園の敷地を一杯に使っての開催で、有効活用は図られているし、JR、新幹線の駅にも近いことから駐車場待ちで深刻ということはなかった。しかしながら、予想以上の盛況に、メインの「和と洋のハーモニー館」(お菓子でつくった姫路城をはじめ、工芸... ...続きを見る

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2008/05/14 22:26
かりんとう 多摩・さいたま もおいしい? 二度揚げの黒天狗?!
かりんとう 多摩・さいたま もおいしい? 二度揚げの黒天狗?!  立川で「かりんとう」を買った。製造元は日野で、「黒天狗」というブランド。重ね塗りをしているという。粒は大きく、少し大味のような気もするが、それなりにおいしい。  ネットで調べると、埼玉で黒天狗というブランドがある。多摩地方や埼玉で広くつくられているものなのかと思った。姫路のかりんとうには及ばない気がするが、子供のおやつなら、これもこれでいける。 ...続きを見る

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2008/01/30 21:39
ミシュランガイドの使い方 駐在員の経験から
 ミシュランガイドの東京版が発売されるということで、話題になっている。これは、赤本(レッド・ミシュランまたはギド・ルージュ)と呼ばれるレストラン及びホテルのガイドブックで、このほかに緑本(グリーン・ミシュランまたはギド・ヴェール)がある。既に日本の緑本が発売されており、赤本も揃って日本もようやく欧米の観光客が訪れる観光地となったということを示す出来事だろう。  ミシュランはフランスのタイヤメーカで、その書籍であるから、基本的にはフランス語、地域的には英語版、ドイツ語版などがあり、緑本については... ...続きを見る

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2007/11/21 22:48
暑い日にふうふう言って食べるサムゲタン〜大統領から辛い料理が駄目な駐在員まで
暑い日にふうふう言って食べるサムゲタン〜大統領から辛い料理が駄目な駐在員まで 韓国料理の定番の一つがサムゲタン(参鶏湯)であり、これは夏の暑い日にふうふう言いながら食べるもの。土用のウナギに相当するものといってよい。  ソウルにはサムゲタン専門店は多く、一般のレストランでサムゲタンを注文することもできるが、景福宮近くにあるトソクチョン(土俗村)で食べるサムゲタンがおいしい。トソクチョン(土俗村)ではサムゲタン一つが12,000W、すなわち、今のレートで1500円くらいだが、これを日本のレストランで食べるとすると4千円くらいになってしまう。 ...続きを見る

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2007/08/15 00:53

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