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タイトル 日 時
迫力『大坂屋花鳥』(龍玉)、絶妙『らくだ』(たま)、貫禄『片棒』(一朝) 
迫力『大坂屋花鳥』(龍玉)、絶妙『らくだ』(たま)、貫禄『片棒』(一朝)   3月4日午後6時からは、国立演芸場で第454回花形演芸会だ。早い内から満席だったので、龍玉師匠やたま師匠への高い評価の賜物だろうか。 ...続きを見る

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2017/03/12 15:44
米国・英国の2人の女性を相手の演目は『死神』(小袁治)
米国・英国の2人の女性を相手の演目は『死神』(小袁治)  2月5日は、5時20分頃から新宿末廣亭2月上席夜の部に入った。3割程度の入りだろうか。トリまでいるという客も多くないようだ。入ってきたときは、龍玉師匠が『強情灸』、途中から聴いたがなかなか魅力的。  仲入り後のあたりだろうか、西洋人らしき女性が入ってきて、一番前の席を陣取った。外国人観光客が多いとは言え、落語は日本語能力が要求される演芸である。理解できるのだろうか。  おそらく、英語教師などで長らく滞在している女性なのだろう。 ...続きを見る

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2017/02/11 00:00
細やか『景清』(雲助)アホウが響く『駒長』(龍玉)ダイナミック『反対俥』(彦いち)
細やか『景清』(雲助)アホウが響く『駒長』(龍玉)ダイナミック『反対俥』(彦いち)  9月13日(火)は第621回紀伊国屋寄席である。主任は五街道雲助師匠。演目は好みのものが揃う。三木助の『転宅』、まだまだ課題は多いが、演目は楽しめる。女性前座のマクラだ。龍玉師匠の『駒長』は初めて聴く噺だが、味わいがある。サゲのカラスのアホウもタイミングよし。談幸師匠の『質屋蔵』は久々だ。鳴り物も入って心地よい。 彦いち師匠は、飛行機の出発遅れ、なんと機長が来ていないという事件に対処する民衆たちの行動というマクラ。そんな中で『反対俥』もダイナミック。主任の雲助師匠の『景清』は目の使い方な... ...続きを見る

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2016/09/14 21:35
花形演芸会スペシャル 受賞者の会 納得の表現力『夏泥』(龍玉)、深み『看板のピン』(萬橘)
花形演芸会スペシャル 受賞者の会 納得の表現力『夏泥』(龍玉)、深み『看板のピン』(萬橘)  いつもながらの賑やかな花形演芸会スペシャル 受賞者の会。今回は、6月19日(日)午後6時開演だ。 贈賞式では、茂木理事長が思いがけずギャグを飛ばす。 審査員講評は、東京かわら版の佐藤友美さん。花形演芸会をすべて観ての講評で、納得だ。  実際の高座を聴くと、それぞれの賞のとおりの実力が表れていると感じる。鯉橋師匠は、『犬の目』で鯉昇門下らしい丁寧な語り口。吉坊師匠の『四段目』も歌舞伎の舞台を探究した納得いくもの。笑福亭たま師匠は、『火焔太鼓』を上方チックに演じる。笑福亭たま師匠、才知が... ...続きを見る

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2016/06/20 00:05

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