歩いて見たい足利 歌って踊ってみたい八木節

  栃木県足利市は、その名の通り、室町幕府を開いた足利氏のふるさとだ。
  もう一つ、八木節のルーツでもある。

  NHKホールで開催された第19回地域伝統芸能祭り、今年はその八木節が上演された。

  上加子崇聖寺(かみかこそうしょうじ)盆踊り唄が元唄とされる。
https://www.chiikinogennki.soumu.go.jp/furusato/digital/detail/id/kyo/3_104
  古くからの唄があったのであり、三国峠を越えてきた新潟出身者が故郷をしのんで歌った唄もあった。上州発祥という説もある。しかし、八木宿に住んでいた初代堀込源太が広めたのは間違いない。  

 歌詞は様々なものがあるらしいが2月24日(日)の公演では、『紺屋高尾』を歌う。落語の名作品である。


  古印最中を買ってみた。
  
画像
足利学校、国宝鑁阿寺、明治画壇の巨匠である田崎草雲先生の落款 この三つに取材したものだという。


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2014-03-08

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