テーマ:古今亭文菊

第494回花形演芸会  師匠の国『小言幸兵衛』(文菊)軽く『堀之内』(馬るこ)上方風『竹の水仙』(福丸)博多『権兵…

 8月15日(土)午後6時からは国立演芸場で花形演芸会。満員御礼。人数を半分に制限して、ひさびさの公演。また2時間に縮小され、ゲストなし。  はな平は、福岡県出身ということで、地元風の『権兵衛狸』、ただ、それなりのものかというともう少し。福丸は上方風の『竹の水仙』。抑え気味だが、細かな配慮あり。文菊師匠は、昨年度の大賞受賞者で、貫…
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花形演芸会  感服『質屋庫』(文菊)軽く『親子酒』(龍玉)?!『ペラペラ王国』(羽光)

(仮) 古今亭文菊 名演集2 - 古今亭文菊瀧川鯉昇 落語集 「千早ふる」「質屋庫」 【DVD】  8月24日(土)午後1時からは国立演芸場で花形演芸会。満員御礼。それぞれの出演者の応援団が来ているようで、掛け声がかかる。  羽光は、いきなりメタ物語とナゾをかけて新作落語を始める。昨年末に渋谷らくご創作大賞を受賞したらしい。 ht…
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圓朝に挑む 細部リアル『鰍沢』(圓太郎)、丁寧『心眼』(文菊)珍『英国孝子・・・』(馬治)

6月30日(日)は、国立演芸場で、“圓朝に挑む"だ。満員御礼。最初は、馬治師匠が『英国孝子ジョージ・スミス之伝』、珍しい噺だが、これも圓朝作品というのが面白い。中トリの圓太郎師匠は『鰍沢』、圓太郎らしいリアルさが細かなところにあって面白い。  仲入り後は、田辺銀治の『月岡芳年』。圓太郎師匠と北海道の高座で一緒になり打ち上げの席…
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らしさ『百年目』(正蔵)、貫禄『蒟蒻問答』(金馬)、味『小言幸兵衛』(文菊)

 3月15日(木)午後6時半からは第639回紀伊國屋寄席である。  前座の一花 サゲは一工夫あった。はげ頭をやかん頭というのは・・・ 歌太郎の『たがや』は納得の出来。調べると2017年のNHK新人落語大賞受賞だという。文菊師匠の『小言幸兵衛』はもう少しの感もあるが、味わいが出ている。マクラは圓菊師匠の思い出。中トリの金馬師匠は今年で…
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拾回古今亭文菊SHINGO十番勝負 独自の世界『抜け雀』(文菊)さらり『出来心』(小三治)

11月14日(火)午後6時半~は、紀伊國屋ホールで、古今亭文菊独演会「第拾回古今亭文菊SHINGO十番勝負」である。  今回は、大師匠の小三治師匠をゲストとして迎えるだけあって張り切っている。文菊師匠自体、進境著しい。第一席は、女性の身のこなしで『厩火事』を好演。次は、小三治師匠で、俳句の会のマクラ、永六輔氏から誉められた銀杏…
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